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■ご本尊 ■圓満寺遺跡 ■姫路城内護摩祈祷 ■銀杏の木の伝説 (樹齢500年) ■阿修羅天 |
圓満寺は大化5(649)年、法道仙人によって薬師如来を本尊として開かれ、平安時代に弘法大師によって再建された高野山真言宗の寺院です。室町時代の大永年間(1521〜1528)の天火に合い、寺院の大半を焼失しました。その後、江戸時代慶長14(1609)年、古寺復興を志す河内出身の明覚上人によって中興されました。同年9月に姫路城主池田輝政より寺領安堵の折紙を受け、伽藍を再興して本願を達成し、以後、法灯390年現在に至ります。 |
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