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2007年
2008年 お正月門松出来上がり
2007年12月23日(日)、阿修羅会のメンバーの皆様によりお正月門松が出来上がりました。 竹を切り、縄を編み、約2時間程のすべて手作りの門松です。 新たな2008年のお正月、皆様のお出迎えに、より彩りを添えてお待ちしています。

New Year 阿修羅会 門松

御題花「火」と木彫りねずみ
干支”子”が夫婦で登場です。コツコツと動き回る2008になりそうです。合掌
ねずみ

阿修羅大祭「つるぎ太鼓」

親子三世代で演奏されている「つるぎ太鼓」の皆様におこし頂きました。 各方面でご活躍のご様子です。ぴったりと息の合った演奏は、力強く境内に響き渡り 気持ちが引き締まるひとときでした。合掌。


たいこ たいこ1
たいこ2 たいこ3

サボテンの花満開
夏一晩だけ一度に四輪の咲きました。あっぱれだったのでご覧下さい
さぼてん

2007年 お正月御題花「月」と「木彫り亥」
毎年恒例の木彫りねずみが本年は届かないなぁ〜と思っていたら、 亥らしく!大晦日の朝、寺に猪穴猛進してきました!松本良一さん作、踏ん張りの利いた力強い「木彫り亥」です。 嵯峨御流お正月御題花「月」と共にハイチ〜ズ。 2007年は亥にあやかり勢い良く参りましょう!

New Year 月と亥 松と亥

兵庫ブロック特別伝道 テーマ「家族の絆・大師と共に…」
2006年11月30日 姫路市文化センター 大ホールにて 参加人数約900名

 「家族の絆・大師と共に…」と題し、生命の尊厳・人間としての真摯な生き方に光を当て見つめ直そう…と開催致します。 播磨青年教師会による「枕経から一周忌まで」と題する劇は愛する家族・ 大切な人の死に直面した際、どう向かい合い見送るのか。又、葬儀・仏事ごとを通してあるいは日頃からの 信仰をもって様々な不安や迷いの今生を"家族と共にどう生きればよいのか"と自問しながらご覧いただければと思います。
上原まりさん(元宝塚歌劇団)による仏教思想が織り込まれた平家物語の語りと美しい琵琶の調が織りなす 筑前琵琶演奏。辻イト子さん(タレント)講演「輝け命〜知的障害の長女と共に生かされて〜」では 自身の人生を通じて学びとった"人間として母としての生き方"家族の絆・周囲に対する思いやり・ 苦難に打ち勝つ生き方などお話下さいます。(一部パンフレットより抜粋)



子供高野山夏合宿 2006年7月24日〜26日(2泊3日)

西脇西仙寺、加西金剛院、中区量興寺、円満寺で”寺子屋修行(少年少女育成)!”として高野山にて 2泊3日の夏休み合宿を行っています。和気あいあいで楽しい中にも気持ちがキュット引き締まると… リピーターをはじめ大変好評いただいております。 朝の涼しい山登りに始まり、伽藍・奥の院などの参拝、夜にはなぜか?子供たちに大好評のきもためしや ゲームあり…。精進料理やお写経も体験できます。夏休みのひとときを涼しい高野山にてリフレッシュしてみませんか。 お友達とそろってご参加下さいね。ご希望の方は各寺までお問い合わせを。


奥の院 お写経
朱橋 伽藍

阿修羅大祭 2006年5月14日
護摩祈祷・餅・弘法大師紙芝居・大正琴。 唱歌独唱・柳瀬三規子さん&ピアノ伴奏・福岡令位子さん による懐かしい名曲や童謡のコンサートあり堪能させて頂きました。 ありがとうございました。
唱歌独唱

2006年戌と御題花「笑み」
松本良一さんお手製の木彫り戌です。お正月、お寺の番犬としてお預かりしています。
嵯峨御流正月御題花「笑み」と揃って記念写真です。はい、ポーズ!
戌と笑み福酉

2005年
土砂加持法要
2005年10月29日(土)8:30〜11:30 吉祥山圓満寺にて 参加数約90名

 土砂は、もともと、動植物などすべてのいきものを生み出し、育てる大いなる力を持っています。
お大師さまはこの世の中を形づくっているものを「地・水・火・風・空・識」の六つにわけ、それを六大 と名づけられましたが、この地を表す梵字が真言宗の根本の本尊、大日如来をも表します。 したがって「地(土砂)」には、大日如来の徳がふくまれているのであります。
 また、この法会で唱えます「光明真言」は大日如来の、裕福で慈悲深く知恵あふれる徳をたたえています。 そこで、お経の中に「清浄な土砂を、光明真言百八返をもって加持することによって、土砂の功力がいよいよ増し その功徳によって、亡者はたちまち成仏し、大きな供養となる。」と説かれています。
 このように、この土砂加持法会は、生きている人達には、裕福で、慈悲・知恵に恵まれた生活をもたらし、 亡くなった人達には、極楽往生がかなえられるという、すばらしい法会であります。
 加持された土砂を、亡者や墓に散らせば大いに供養になる事はもとより、厄除けとして家の四方に撒くのもよく、 また、自分のお守りとしても功徳力があるといわれています。
 皆様、先祖の供養とご家族の安楽のため、ご参拝下さいます様ご案内申し上げます。


土砂加持 土砂加持2

歴史街道「圓満寺縁起」建立 2005年9月30日

『圓満寺は大化5年(649)法道仙人によって創られ、弘法大師の中興により大変栄えていましたが、 大永の頃(1520年代)大火にあい、堂塔など全部消失してしまいました。
 その後80年余りは、名ばかりの野山となっていましたが、河内国の明覚上人さまが弘法大師の霊夢 により廃寺再興の志を立て、高田村の宇右衛門という人と共に、西安田の大歳神社の霊木で 「薬師如来像」を刻み安置して、慶長14年(1609)9月、姫路城主池田輝政の力添えで再建されました。
 その頃、姫路城主池田輝政は重い病床にあって、明覚上人にその治癒を再々依頼されたので 明覚上人は慶長17年2月姫路城に赴かれ「八天塔」という法堂を建て、21日間「護摩」の祈祷し、上人の 加持力によって妖魔を追い払いました。そんなことがあって、池田候の帰依益々厚く、 多くの寺領が寄進され、圓満寺は20余りの末寺を持つほどの大寺院となったのです。』

 また、10月上旬には、田園都市空間より圓満寺探訪に見え、旧本堂跡や実際に姫路城で使用された 護摩釜等を見物されました。


寺縁起 歴史探訪

ALT来寺
10月上旬、中町中学校にassistant lesson teacher(ALT)で来られているルツァ先生が お寺にみえました。アメリカの大学では宗教学を専攻していて仏教の話を聞 きたいとのこと。他宗教の話も交えながらの宗教談話がもたれました。
ALT来寺

2004年
播磨青年教師会布薩会
2005年11月25日早朝より圓満寺戒道場にて比丘(参加者)18名に よる布薩会が行われました。身の引きしまる時間でした。合掌
高野山

高野山参拝
2005年10月31日量興寺青年会と圓満寺阿修羅会総勢28名で弘法大師の聖地 高野山詣でをしました。両寺の交流もはかれとても有意義な1日となった様です。
南無大師遍照金剛
高野山

2004年 おたふくざると般若丸
今年も素晴らしい置物が登場しました。松本良一さん作「おたふくざると般若丸」です。 銀杏の切り株を眺めていて「何か作れそう」と思いつかれた様です。般若丸の帆には 般若心経が彫られており、別名「宝船」で、よく見ると七福神が乗船しています。 2004年もおたふくざると般若丸にあやかり良き1年となります様に。
般若丸申

2003年
姫路城妖怪伝説を研究に
神戸大学大学院地域文化学専攻の南郷さんが卒論研究に来寺されました。1611年に 姫路城主池田輝政を悩ませ続けた妖怪を圓満寺明覚上人が護摩祈祷によって退治した という話はあまりにも有名ですが、その際に差し出された通称「天狗の手紙」や、 実際に使用した「護摩釜」等数点閲覧されました。きっと素晴らしい卒論が出来上がる 事と思います。
2011年には護摩祈祷からちょうど400年を迎える事となりますので、世界遺産となった 姫路城と圓満寺のゆかりを改めて見直してみるのも先祖供養・・・いえいえロマンが あって良いかと思います。

New Year 南郷さん 天狗の手紙

2004年 お正月準備
11/24、12/21と阿修羅会メンバーの皆様により恒例の銀杏採集と袋詰めそして門松作りが 行われました。長棒で銀杏の実を振るい落とし1ヵ月後に袋詰めします。正月のお参りの際に 「吉祥銀杏」として善男善女に配られます。寒い中での作業でしたがその後もお掃除の奉仕を して頂き、今年は特別に「圓満寺」の寺石をぴかぴかに磨いて下さいました。 蘇った寺石に檀家各家のご先祖様も心温められた事と思います。皆様に幸多かれますように。
寺石磨き
奉仕作業

圓満寺の弦楽コンサートに150人うっとり
「神戸新聞」2001年5月15日(火)掲載記事より

純和風の寺で西洋音楽を楽しんでもらおうと、中町西安田圓満寺(井村正身住職)で 5月13日、弦楽コンサートが開かれた。スッタフを含め約150人が、静かな田園風景に 響く優しいハーモニーを楽しんだ。

 同寺の檀家青年でつくる阿修羅会(迎山茂樹会長)主催。井村住職は以前、町のコーラス グループに参加した経験があるなど西洋音楽にも関心が深い。「何か特別な催しを」と考えて いた同会内で話が盛り上がった。
 出演は京都を中心に活動する「クルーカルテット弦楽四重奏団」と神戸ハーバーランドに 拠点を置くフルートアンサンブル「ウインドクルーズ」。三部構成で、「G線上のマリア」 など本格的な楽曲から「川の流れのように」など耳慣れたメロディーまで、数々の曲を約2時間半 披露した。
 毎年恒例の「阿修羅まつり」に重ねての開催で、境内は大勢の人でいっぱいになった。 「客席との距離が通常より近く、楽しく演奏できた」と出演者も喜び、井村住職は「伝統的な 建物に、新しい響きがうまくマッチしていたと思う」とほほ笑んだ。
 阿修羅会のメンバーも「秋頃にまたやってみたい」と語っていた。


弦楽四重奏 お茶席

かわいいフクロウご紹介
懐かしいフクロウの写真が出てきました。3年程前、寺の屋根裏に居た処を発見したそうです。 とてもかわいいのでご紹介がてら。今は姫路市内の小さな動物園にいるはずです。
フクロウ

2001年 お正月門松出来上がり
2000年12月24日(日)、阿修羅会のメンバーの皆様によりお正月門松が出来上がりました。 竹を切り、縄を編み、約3時間程のすべて手作りの門松です。 新たな2001年のお正月、皆様のお出迎えに、より彩りを添えてお待ちしています。

New Year 阿修羅会のメンバーの方々 門松


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